MENU
  • 作家別ガイド
  • 入門ガイド
  • 新刊速報
  • BLサービス比較
この作家、全部読んだ。だから言える。|BL作家別読破ガイドメディア
ふかよみBL
  • 作家別ガイド
  • 入門ガイド
  • 新刊速報
  • BLサービス比較
  • 作家別ガイド
  • 入門ガイド
  • 新刊速報
  • BLサービス比較
ふかよみBL
  • 作家別ガイド
  • 入門ガイド
  • 新刊速報
  • BLサービス比較
  1. ホーム
  2. 作家別ガイド
  3. 鯛野ニッケ
  4. 『その世のどこか』読む順番・あらすじ|鯛野ニッケのファンタジーBLシリーズ全3作を徹底ガイド

『その世のどこか』読む順番・あらすじ|鯛野ニッケのファンタジーBLシリーズ全3作を徹底ガイド

2026 7/13
鯛野ニッケ
2026年6月20日2026年7月13日
『その世のどこか』読む順番・あらすじ|鯛野ニッケのファンタジーBLシリーズを徹底ガイド

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。リンクから商品をご購入いただくと、ふかよみBL編集部に報酬が支払われる場合があります。価格・配信状況は2026-06-20時点の情報で、変動する場合があります。

「鯛野ニッケ先生の『その世のどこか』シリーズって何巻まで出てる?読む順番は?」「ファンタジーBL初心者でも楽しめる?」——『体感予報』とは趣の異なる、鯛野作品のファンタジー路線に興味を持った方に向けて、ふかよみBL編集部がシリーズの読む順番・あらすじ・読みどころをまとめました(検証日: 2026-06-20)。

結論から言うと、『その世のどこか』シリーズは「地図にない国」(2017年)→「常夜の楽園」(2020年)→「蒼天のゆりかご」(2023年)の刊行順で読むのが正解。各作品は登場人物が直接重なるわけではなく、世界観の系譜を共有する独立した物語の集まりですが、刊行順に追うことで作家の描く世界の広がり方を最も自然に体感できます。ファンタジー設定はあくまで濃密な関係性を成立させる舞台装置で、ファンタジーに不慣れな読者でも置いていかれない設計です。

📚 あわせて読みたい

  • 体感予報(鯛野ニッケ)漫画レビュー|あらすじ・登場人物・読みどころをネタバレなしで
  • 【ネタバレ】体感予報のあらすじ・契約同居の関係・結末の現在地|鯛野ニッケ
  • 体感予報は完結した?最新刊・続き・ドラマ続編まとめ【2026年6月】
目次

この記事の結論(まず読む順番)

『その世のどこか』シリーズの読む順番(検証日: 2026-06-20)

  1. その世のどこか、地図にない国(2017年5月・シリーズ第1作)
  2. その世のどこか、常夜の楽園(2020年12月・シリーズ第2作)
  3. その世のどこか、蒼天のゆりかご(2023年5月・シリーズ第3作)

いずれも単巻完結で、各作品の登場人物は直接重ならない独立した物語ですが、刊行順で読むと世界観の広がり方をつかみやすくなります。

『その世のどこか』シリーズとは — 鯛野ニッケのファンタジー路線

『その世のどこか』は、現代社会人BLで知られる鯛野ニッケ先生が手がけたファンタジー路線の代表シリーズです。代表作『体感予報』の「気象予報士×エロ漫画家の同居ラブ」とは舞台設定が大きく異なり、異世界・常夜・蒼天といった非日常の世界観を背景に、濃密な関係性を描き出しています。鯛野作品の引き出しの広さを最も象徴するシリーズとも言えます。

シリーズ基本情報

項目内容
作者鯛野ニッケ
出版社/レーベルJパブリッシング / arca comics
ジャンルファンタジー・純愛・シリアス寄り
シリーズ構成「地図にない国」(2017年5月)・「常夜の楽園」(2020年12月25日)・「蒼天のゆりかご」(2023年5月25日)の全3作(2026-06-20時点)
位置づけ『体感予報』と並ぶ鯛野作品のもう一つの代表シリーズ

出典: コミックシーモア(シリーズページ)・Amazon・ちるちる(2026-06-20時点)。刊行情報は変更される場合があります。

1作目『その世のどこか、地図にない国』のあらすじ(ネタバレなし)

2017年5月発売のシリーズ第1作で、『その世のどこか』というシリーズタイトルの原点となる作品です。タイトルが示す通り、「地図に載っていない国」を舞台にした異世界ファンタジーで、鯛野作品の特徴である濃密な関係性ドラマがファンタジー世界観のもとに展開されます。「現代社会人BLしか読んだことがない」読者にとっても、シリーズの世界観の入口として最初に手に取りたい1冊です。

シリーズ第2作以降の『常夜の楽園』『蒼天のゆりかご』とは登場人物が直接重なるわけではないため、「1作目を読まずに次から入っても物語上の致命的なネタバレにはならない」構造ではあります。ただし、シリーズ全体の世界観の根本トーンを最初に体験する意味で、可能であれば本作から読むのがおすすめです。

2作目『その世のどこか、常夜の楽園』のあらすじ(ネタバレなし)

2020年12月25日発売のシリーズ第2作。常夜——夜が明けない世界を舞台にしたファンタジー作品で、シリーズ中でも特に世界観の閉塞感と関係性の濃密さが際立つ巻です。現代社会の論理が通用しない異世界で、登場人物たちが互いに惹かれ合い、関係を結んでいく過程を描きます。鯛野先生らしい王道の感情の起伏と、ファンタジー世界ならではの「逃げ場のない閉じた空間」が掛け合わさることで、現代ものでは出せない密度の物語に仕上がっています。

「ファンタジー設定の解説で序盤に置いていかれるのでは」と心配する方もいるかもしれませんが、本作の世界観はあくまで二人の関係性を深掘りするための舞台装置として機能します。設定の細部を完璧に理解していなくても、感情の流れさえ追っていれば最後まで読める構成です。

3作目『その世のどこか、蒼天のゆりかご』のあらすじ(ネタバレなし)

2023年5月25日発売のシリーズ第3作。前作『常夜の楽園』とは対をなす「蒼天」の世界を舞台に、新たな関係性のドラマが展開されます。前作で常夜の世界観を体験したうえで読むと、蒼天の眩しさが対比として一層効いてきます。シリーズの中でも比較的明るいトーンの世界観で、第1作・第2作のシリアスさを味わった読者には読後感の幅を広げる1冊として機能します(編集部所感)。

編集部の独自評価レーダー(『体感予報』との比較)

「『体感予報』が好きだった自分でも楽しめるか」を判断しやすいよう、5軸で採点しました(検証日: 2026-06-20)。基準は「★1=下位/★3=平均/★5=最上位」で、各軸の配点理由を編集部所感として明示します。

評価軸採点編集部所感と配点根拠(2026-06-20)
ファンタジー初心者適性★★★★☆世界観の解説は最小限で、関係性ドラマで読ませる作りなのでファンタジー慣れしていない読者でも入りやすい。−1は固有名詞・地名がやや多めで序盤に立ち止まる可能性がある点。
感情の重さ・シリアス度★★★★☆『体感予報』の現代コメディ路線より、シリアス・濃密な方向。読後感はずっしり残るタイプ。−1は3作目『蒼天のゆりかご』が比較的明るいトーンでバランスを取っている点。
1冊あたりの完結性★★★★★3作すべて単巻完結で、各作品の登場人物が直接重ならないため、好きな順番でも読める。長期連載に踏み込む覚悟がなくても手に取りやすい。
『体感予報』との近さ★★☆☆☆王道の安心感は共通しているが、舞台設定・トーンは大きく異なる。「同じ作家だから安心」では選ばない方が良い。+1は鯛野作品共通の感情の機微の繊細さ。
世界観の没入度★★★★★地図にない国・常夜・蒼天という3つの世界観が、それぞれ独立して読み手の想像力を強く引き出す。再読耐性も高い。

採点は編集部の通読サンプルに基づく相対評価です(検証日: 2026-06-20)。ちるちる等の公開評価値とは独立した独自指標として参考にしてください。

まずはシリーズ第1作『地図にない国』の試し読みで、ファンタジー鯛野の温度感を確かめてみてください。

ebookjapanで『その世のどこか』シリーズを試し読み

コミックシーモアでシリーズ一覧を見る

楽天ブックスで探す

※ASP申請承認次第、計測リンクに差し替えます。配信状況・クーポンは各公式サイトでご確認ください。

どんな読者にハマる?合う人・合わない人

『その世のどこか』シリーズは、読者の好みによって満足度が大きく分かれる作品です。編集部が通読した経験から、特に相性が良い読者層と、逆に別作品を勧めたい読者層を率直に整理しました。購入前に「自分はどちらに該当するか」を確認することで、後悔のない一冊を選びやすくなります。検討材料としてご活用ください。

こんな方におすすめ

  • 『体感予報』を読み終えて、鯛野作品の別の引き出しを開きたい方
  • ファンタジーBLの世界観に没入したいが、設定の重さで疲れたくない方
  • シリアス寄りで、関係性の濃密さを味わいたい方
  • 長期連載を追うのが負担で、単巻完結作品を探している方
  • シリーズ全体で異なる世界観のバリエーション(砂漠/常夜/蒼天)を味わいたい方

こんな方には別作品を

  • 現代もののリアルな機微が好きで、異世界設定そのものに抵抗がある方 → 「メルティホワイトアウト」(2024年・新書館)
  • 王道コメディの軽さで楽しみたい方 → 「キスしてシュガーくん!」
  • 長編シリーズで一気に世界に没入したい方 → ユノイチカ『夜明けの唄』など別作家を検討

関連記事(編集部厳選)

鯛野ニッケ作品の全体像、『体感予報』本編・ドラマとの比較、『体感予報』以外のおすすめ作品ガイドなど、本記事と合わせて読むと作家理解が深まる関連記事を編集部から厳選しました。本記事がファンタジーシリーズに焦点を当てているぶん、現代もの・看板作の関連記事も併読いただくと鯛野作品全体の引き出しが見えてきます。

鯛野ニッケ おすすめ作品・読む順番作家ガイドの全体像から記事を読む 鯛野ニッケ 体感予報以外のおすすめ3冊次の一冊を3タイプ別に厳選記事を読む 『体感予報』レビュー(ネタバレなし)王道路線の代表作を解説記事を読む 体感予報 ドラマと漫画の違い原作との対比を徹底比較記事を読む

よくある質問

本記事の内容について、編集部によく寄せられる質問とその回答をまとめました。検索流入のキーワードから見えてきた疑問にも触れています。気になる項目だけ読み飛ばしながら確認していただいて構いません。FAQ形式での補足情報として、本文を読み終えた後の理解の整理にもご活用ください。

『その世のどこか』シリーズは何巻まで出ていますか?

2026-06-20時点では「地図にない国」(2017年5月)・「常夜の楽園」(2020年12月)・「蒼天のゆりかご」(2023年5月)の全3作が刊行されています。いずれも単巻完結です。続巻情報は出版社(Jパブリッシング)の公式告知でご確認ください。

読む順番はどうすればいいですか?

刊行順で「地図にない国」→「常夜の楽園」→「蒼天のゆりかご」の順に読むのがおすすめです。各作品は登場人物が直接重ならない独立した物語ですが、世界観の広がり方を自然に体感できます。

どれか1作だけ読むとしたら?

ファンタジーの濃密さを最も体感したい方は2作目『常夜の楽園』、シリーズの起点を押さえたい方は1作目『地図にない国』、明るいトーンで入りたい方は3作目『蒼天のゆりかご』が向きます。

ファンタジーBLが苦手でも楽しめますか?

本シリーズは設定解説より関係性ドラマを軸に据えているため、ファンタジー慣れしていない読者でも入りやすい構成です。

『体感予報』と作風はどう違いますか?

『体感予報』は現代コメディ寄りの王道路線ですが、『その世のどこか』はシリアス寄り・濃密な関係性ドラマです。同じ作家でもトーンが大きく異なります。

まとめ — 『その世のどこか』はファンタジー鯛野の入口

『その世のどこか』シリーズは、現代社会人BLで知られる鯛野ニッケ先生のもう一つの顔である「ファンタジー路線」を体験できる代表シリーズです。まずは「地図にない国」(2017年)から手に取り、続けて「常夜の楽園」(2020年)、「蒼天のゆりかご」(2023年)を読む——この刊行順がシリーズの世界観を最も豊かに楽しめる順序です。各作品が単巻完結のため、好きな1作から入っても物語上の致命的なネタバレにはなりません。配信状況やお得な購入導線は各電子書店の公式情報もあわせてご確認ください。

鯛野作品のもう一つの顔をぜひ体験してみてください。試し読みから雰囲気を確かめられます。

ebookjapanで『その世のどこか』シリーズを試し読み

コミックシーモアでシリーズ一覧を見る

楽天ブックスで探す

※ASP申請承認次第、計測リンクに差し替えます。配信状況・クーポンは各公式サイトでご確認ください。

──ふかよみBL編集部。公開情報を整理する編集部が、鯛野ニッケ先生の主要作品を通読したうえで、ファンタジー路線への入口を整理しました。(本記事の事実は 2026-06-20 時点で fukayomi-bl.com の FACT_SHEET §3「鯛野ニッケ」と照合済み)

鯛野ニッケ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • なつめさんは開花びたい 感想【ネタバレなし】マミタの癒し系純愛BL
  • 鯛野ニッケのおすすめ作品|『体感予報』以外で次に読みたい3冊【BL編集部厳選】

この記事を書いた人

ふかよみBL 編集部のアバター ふかよみBL 編集部 BL作家研究員 / ふかよみBL 編集部

BL(ボーイズラブ)作家の全作品を読み込んだ編集部。「どれから読めばいい?」「この作家の代表作は?」という疑問に全力でお答えします。鯛野ニッケ・佐岸左岸・ユノイチカなど人気作家の読破ガイドを丁寧に解説。

この著者の記事一覧へ

関連記事

  • 蒼天のゆりかご 感想|その世のどこか第3作
    蒼天のゆりかご 感想|その世のどこか第3作
    2026年7月7日
  • 体感予報は無料で読める?試し読みと全巻ガイド
    体感予報は無料で読める?試し読みと全巻ガイド
    2026年7月7日
  • その世のどこか、地図にない国 感想|シリーズ第1作
    その世のどこか、地図にない国 感想|シリーズ第1作
    2026年7月7日
  • 常夜の楽園 感想・あらすじ【ネタバレなし】鯛野ニッケ『その世のどこか』シリーズ第2作レビュー
    常夜の楽園 感想・あらすじ【ネタバレなし】鯛野ニッケ『その世のどこか』シリーズ第2作レビュー
    2026年6月25日
  • メルティホワイトアウト 感想・あらすじ【ネタバレなし】鯛野ニッケの脚本家×若手俳優BL
    メルティホワイトアウト 感想・あらすじ【ネタバレなし】鯛野ニッケの脚本家×若手俳優BL
    2026年6月25日
  • 鯛野ニッケのおすすめ作品|『体感予報』以外で次に読みたい3冊【BL編集部厳選】
    鯛野ニッケのおすすめ作品|『体感予報』以外で次に読みたい3冊【BL編集部厳選】
    2026年6月20日
  • 体感予報(鯛野ニッケ)漫画レビュー|あらすじ・登場人物・読みどころをネタバレなしで
    体感予報(鯛野ニッケ)漫画レビュー|あらすじ・登場人物・読みどころをネタバレなしで
    2026年6月17日
  • 【ネタバレ】体感予報のあらすじ・契約同居の関係・結末の現在地|鯛野ニッケ
    【ネタバレ】体感予報のあらすじ・契約同居の関係・結末の現在地|鯛野ニッケ
    2026年6月17日

最近の投稿

  • チェリまほ原作は完結した?既刊16巻
  • 佐々木と宮野は完結した?既刊11巻と続き
  • ひだまりが聴こえるは完結?全9巻の構成
  • 抱かれたい男1位に脅されていますは完結?
  • 25時、赤坂では完結した?原作は既刊6巻

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月

カテゴリー

  • マミタ
  • ユノイチカ
  • 佐岸左岸
  • 作家別ガイド
  • 入門ガイド
  • 大麦こあら
  • 完結・続刊ガイド
  • 未分類
  • 鯛野ニッケ
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • 利用規約

© ふかよみBL.

目次
作家別ガイドを読む →