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体感予報(鯛野ニッケ)漫画レビュー|あらすじ・登場人物・読みどころをネタバレなしで

2026 7/13
鯛野ニッケ
2026年6月17日2026年7月13日
体感予報(鯛野ニッケ)漫画レビュー|あらすじ・登場人物・読みどころをネタバレなしで

本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

実写ドラマ化で話題を呼んだ鯛野ニッケの漫画『体感予報』。「ドラマで気になって原作が読みたい」「どんな話?BL初心者でも楽しめる?」という方に向けて、ふかよみBL編集部が漫画『体感予報』のあらすじ・登場人物・読みどころをネタバレなしでご紹介します。

結論から言うと、漫画『体感予報』は「俺様気象予報士 × 崖っぷちエロ漫画家」の同居ラブ。BLアワード2023コミック部門で1位に輝いた実績どおり、王道なのに一気読みさせてしまう完成度の高い一作です。まずはどんな漫画なのか、作品データから見ていきましょう。

先に試し読みしたい方へ。漫画『体感予報』は主要な電子書店で配信中で、冒頭は無料で試し読みできます。新規登録クーポンで1巻をお得に読み始められる場合があります。(PR)

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目次

『体感予報』はどんな漫画?ジャンル・受賞歴

漫画『体感予報』の基本データ

項目内容
作者鯛野ニッケ
レーベルFicus(リブレ)
連載開始2020年11月〜
ジャンル現代・同居・俺様×平凡・コメディ&溺愛
受賞BLアワード2023 コミック部門1位/電子コミック大賞2023(BL部門)
メディア展開実写ドラマ(MBSほか/2023年8月放送)

※受賞は「BLアワード2023」(コミック部門1位)および電子コミック大賞の各公式発表に基づきます。最新の刊行状況・巻数・連載/完結の状態は各電子書店の表示でご確認ください(2026年6月時点)。

2020年に連載が始まった人気BL漫画

漫画『体感予報』は、2020年に連載が始まったオフィス系・同居ラブです。王道の設定でありながら、鯛野ニッケのストーリーテリングによって「王道がここまで読ませる作品になるのか」と評される人気作。BLアワード2023でコミック部門1位を獲得し、後述する実写ドラマ化にもつながりました。

編集部の所感として、本作はコメディのテンポが軽快で、俺様攻めものに苦手意識がある読者でもページをめくる手が止まりにくい作りだと感じます。コマ運びがすっきりしていて、感情の機微を表情で見せる描写が丁寧なのも、満足度の高さに表れています。とくに、瀬ヶ崎の鋭い言葉に葉が内心で毒づき返す“地の文ツッコミ”のリズムが心地よく、シリアスになりすぎる手前で必ず笑いに着地させる呼吸のうまさは、読み始めてすぐ実感できるはずです。

同ジャンルの同居BLは数多くありますが、本作が一段抜けて見えるのは「設定の珍しさ」ではなく「設定の使い切り方」です。気象予報士という肩書きを単なる職業フレーバーで終わらせず、後述するように天気と二人の関係性を最後まで連動させ続ける——この一貫性が、読後に“きれいに着地した”という満足感を生んでいます。

『体感予報』のあらすじ(ネタバレなし)

物語の発端と同居の条件

「明日は晴れなので、この男は俺を抱くだろう」——人気上昇中のイケメン気象予報士・瀬ヶ崎瑞貴。ウェブメディアにも出演する“好青年”として世間に知られていますが、その正体はとんでもない暴君。そんな彼の本性を誰よりよく知っているのが、崖っぷちのエロ漫画家・棚田葉です。

なぜなら葉は、衣食住を保証してもらう代わりに「瀬ヶ崎の言うことを全部聞く」という条件で瀬ヶ崎と同居しているから。原稿は落とす寸前、家賃も生活費も心もとない——そんな崖っぷちの漫画家が、料理も掃除も身の回りの世話も引き受けるかわりに屋根の下に置いてもらっている、という歪な同居が物語の土台です。世間の評判と家での顔のギャップに振り回されながら、葉は瀬ヶ崎の“天気”を読むように、彼の機嫌や行動を察して日々を送っています。

序盤の読みどころは、この奇妙な関係に置かれた葉が「自分は便利な同居人にすぎない」と思い込んでいる点にあります。瀬ヶ崎の言動を“命令”や“気まぐれ”としか受け取れない葉と、明らかに葉を手放す気のない瀬ヶ崎——読者には伝わっているのに当人だけが気づかない温度差が、コメディとして転がりながら、じわじわと「この関係は本当にただの契約なのか?」という問いに変わっていきます。中盤に向けては、その思い込みが少しずつ揺らいでいく過程が丁寧に積み上げられていきます。

タイトル『体感予報』に込められた意味

タイトルの『体感予報』は、気象予報士という瀬ヶ崎の設定と、葉が体感で瀬ヶ崎の機嫌や動向を“予報”するという構図が掛かったもの。天気と心情をリンクさせる演出が随所にあり、読み進めるほどタイトルの意味が腑に落ちていきます。すれ違いと溺愛が絡み合う、王道にして一筋縄ではいかない同居ラブです。

この“天気仕掛け”は単なる比喩にとどまりません。物語の中では、晴れの予報の前後で二人の距離感が変わる、というルールのようなものが葉の体感として描かれ、それが「明日は晴れ=今夜はそういう日」という独特の緊張感を生みます。葉が翌日の天気予報を確認するたびに、読者まで「今日は晴れか、曇りか」と二人の空気を読むようになる——タイトルが読書体験そのものに作用してくる、巧みな仕掛けです。気象という無機質なモチーフを恋愛のバロメーターに変換している点こそ、本作が“ただの俺様同居もの”で終わらない理由だと編集部は感じます。

『体感予報』の登場人物・カップリング

登場人物・カップリング
登場人物・カップリング

瀬ヶ崎瑞貴(攻め)— 外面と本性のギャップが強烈な気象予報士

ウェブメディアにも出演する人気気象予報士。世間には好青年で通っているが、家では俺様・傲慢な暴君。執着・溺愛タイプのスパダリで、葉に対する独占欲は相当なもの。美形ゆえに余計に手に負えない——この外面と本性のギャップが、本作の最大の魅力です。

面白いのは、瀬ヶ崎の俺様ぶりが「ただ偉そう」では終わらないところです。葉に向ける言葉は刺々しく命令口調なのに、行動の端々——食事の好みを覚えている、体調の変化に気づく、忙しい合間に葉のために時間を割く——には溺愛が漏れ出ています。読者には早い段階で「この男は口が悪いだけで、相当に葉が好きだ」と伝わるのに、本人は決して素直に言葉にしない。この“言動と本心のズレ”が、瀬ヶ崎というキャラクターに立体感を与えています。テレビでの完璧な笑顔と、葉の前でだけ見せる不器用な独占欲——二つの顔の落差を一人の人物として違和感なく成立させているのは、鯛野ニッケのキャラ造形の妙です。

棚田葉(受け)— 振り回されながらも芯のある漫画家

漫画家として崖っぷちの状況にいる葉。意地っ張りで天然、地味で平凡だが、瀬ヶ崎の暴君ぶりに振り回されながらも、次第にほだされていく。黒髪で素朴な佇まいの受けで、瀬ヶ崎の溺愛を受け止める“普通の人”だからこそ、読者が感情移入しやすいキャラクターです。

葉の魅力は、振り回されながらも卑屈になりきらない芯の強さにあります。瀬ヶ崎の理不尽な物言いには内心でしっかり言い返し、漫画の締め切りには締め切りで真剣に向き合う——“依存しきった同居人”ではなく、自分の仕事と矜持を持った一人の作家として描かれているのが好印象です。だからこそ、瀬ヶ崎の溺愛に少しずつ気づいていく過程が「都合よく落ちた」ではなく、「鈍感だった人がようやく自分の気持ちと向き合い始めた」という説得力をもって読めます。葉が自分の感情を持て余して戸惑う表情の描写は本作屈指の見どころで、ここで一気に肩入れしてしまう読者が多いはずです。

『体感予報』の感想・読みどころと口コミ評価

「王道なのに読ませる」鯛野ニッケの真骨頂

同居・俺様攻め・すれ違いといった王道の要素を、鯛野ニッケは抜群のテンポと感情描写で“読ませる物語”に仕上げています。先が読めそうで読めない展開、絶妙な引きの作り方——王道恋愛ものが好きな読者から「ここまで面白くなるのか」と支持される、構成の巧さが光る作品です。

具体的に効いているのは「コメディと本気の感情の配分」です。各話はテンポよく笑える掛け合いで進みますが、ふとした拍子に瀬ヶ崎や葉の本音がこぼれる一コマが差し込まれ、そこで読者の胸を掴んでくる。ずっとふざけているわけでも、ずっとシリアスなわけでもなく、笑いの中に不意打ちで切なさを置く——この緩急が、王道設定を“先が気になって止まらない”物語に変えています。一気読みしたという感想が多いのは、この引きの上手さの裏返しだと言えます。

「外面と本性のギャップ」が癖になる

世間には好青年、家では暴君。瀬ヶ崎のこの二面性が、物語にスリルとコメディを同時に与えています。葉だけが知る“本当の瀬ヶ崎”が溺愛を覗かせる瞬間のギャップにやられる読者が続出。ギャップ萌え好きには堪らない一作です。

このギャップが効くのは、読者と葉の“情報の差”を作品が巧みに使っているからです。テレビの前では爽やかに振る舞う瀬ヶ崎の姿を見せたあとで、家での豹変ぶりに切り替える——その落差を、葉のツッコミ越しに体感させる構成になっています。さらに、暴君的な態度の奥にちらつく独占欲を読者だけが先に察してしまうため、「早く葉も気づいてくれ」というもどかしさが快感に変わっていく。単なる“ツンデレ攻め”では片づかない、計算されたギャップ演出が癖になります。

天気と心情をリンクさせる演出の妙

本作ならではの読みどころとして編集部が推したいのが、天気と二人の心情を重ねる演出です。晴れ・曇り・雨といった空模様が、そのまま二人の関係の“予報”として機能し、葉が翌日の天気を気にするたびに読者まで心がざわつく作りになっています。気象予報士という設定をここまで物語に編み込んだBLは珍しく、モチーフが最後まで“飾り”で終わらない点が高評価につながっています。

「晴れの前日はそういう日」という二人だけの暗黙のルールは、性的な描写を直接見せなくても緊張感と甘さを生む装置として機能します。直接的な描写の量に頼らず、天気というワンクッションで“今夜の予報”を匂わせる——この上品な仕掛けが、過度にハードな描写が苦手な読者にも本作を勧めやすい理由になっています。

ちるちる「神」評価が約75%の高水準

BLレビューサイト「ちるちる」では評価点4.5/5.0(レビュー141件・総評価1,279件)と高水準。最高ランクの「神」評価が全体の約75.2%を占めており、満足度の高さがうかがえます(ちるちる調べ/2026年6月時点・ふかよみBL編集部が確認)。神評価75%超を支える「読ませる力」がどこから来ているのか、編集部が本作を読み解いて整理した評価軸は次の4点です。

  • 筆力による「王道の更新」:俺様攻め×平凡受け×同居という王道設定を、鯛野ニッケのコマ運びと台詞回しが“既視感”ではなく“安心して読める強度”に変換している点。神評価率の高さは、奇抜さでなくこの基礎体力が支えている。
  • 瀬ヶ崎のギャップ設計:テレビでの知的な物腰と、葉の前での暴君ぶり。さらにその奥にある「口下手なツンデレ」という三層構造が、1巻分の読みでも明確に伝わる演出になっている。外面と本性の落差が本作のフックである。
  • 受け視点の感情移入装置:葉が“普通の人”として描かれているため、溺愛される側の戸惑い→受容のプロセスがそのまま読者の体験になる。BL初心者でも入り口で迷いにくい設計。
  • 天気=心情の演出とコメディのテンポ:タイトル通り「体感予報」=その日の天気が二人の関係温度の隠喩として機能している。重たい関係性をコメディのテンポで中和しており、一気読みしやすい読み心地を作っている。

※上記4点は、ちるちる神評価75.2%という外部評価指標を踏まえ、ふかよみBL編集部が実際に既刊を通読して整理した作品分析です。個別の読者コメントの引用ではありません。

同作家・同系統作との比較とおすすめ読者タイプ

鯛野ニッケ作品全体に通じる持ち味は、コメディのテンポと感情描写の繊細さの両立です。『体感予報』はその中でも「俺様攻め×平凡受け」「同居」という王道度がもっとも高く、作者の入門として勧めやすい一作。笑いながら読み進めるうちに、いつの間にか感情を掴まれている——という鯛野作品らしい読み心地を、もっとも分かりやすい形で味わえます。鯛野ニッケが初めての方は、まず本作から入るのがおすすめです。

読者タイプ別に整理すると、本作が特に刺さるのは次のような方です。俺様・スパダリ攻めの溺愛ものが好きな方、外面と本性のギャップ萌えに弱い方、すれ違いから関係が深まる“じれじれ”を楽しめる方、そしてドラマから入って原作の内面描写を味わいたい方。逆に、最初から相思相愛で甘いだけの関係を求める方には、序盤の“溜め”がもどかしく感じられるかもしれません。次の章で、合わないかもしれないポイントもあらかじめ整理しておきます。

こんな人には合わないかも

一方で、攻めの俺様・傲慢な言動が物語前半で強めに描かれるため、ソフトで対等な関係性を好む読者にはやや刺激が強く感じられるかもしれません。また同居ラブのため、すれ違いを経て関係が深まる構成上、序盤からの即ハッピーエンドを求める方には“溜め”がもどかしく映る可能性も。気になる方は、まず冒頭の試し読みで瀬ヶ崎と葉の掛け合いの温度感を確かめてから読み進めるのがおすすめです。

とはいえ、瀬ヶ崎の俺様ぶりは“理不尽なだけのDV的な攻め”とは一線を画しており、暴言の奥に溺愛が透けて見える設計になっています。俺様攻めに身構えてしまう方でも、葉のツッコミを通してコメディとして消化できるよう調整されているため、「俺様ものは苦手だけど読めた」という声も少なくありません。判断に迷う場合は、無料試し読みの範囲で“暴君ぶりの温度”が自分の許容範囲かどうかを確かめてみてください。

ちるちる評価4.5/5.0・「神」評価が約75%の人気作。掛け合いの温度感は、無料の試し読みで今すぐ確かめられます。(PR)

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ドラマも気になる?原作漫画との関係

キャストと放送情報(樋口幸平・増子敦貴)

本作はMBSほかで2023年8月放送開始の実写ドラマ化(MBS初回は2023年8月10日)。瀬ヶ崎役を樋口幸平さん、葉役を増子敦貴さん(GENIC)が演じました。詳細はコミックナタリーなどの公式発表記事(コミックナタリーのキャスト発表記事)でも確認できます。

ドラマと原作漫画の違い

「ドラマで好きになって原作も読みたい」という方は多く、原作漫画ならではの内面描写やコメディのテンポを味わえます。とくに原作では、葉の心の声(モノローグ)で瀬ヶ崎の言動を“予報”していく過程が細かく描かれるため、ドラマでは映像のテンポに置き換えられていた部分の機微を、より深く追体験できます。実写で気に入ったキャラクターの“内側”を覗きたい方ほど、原作の満足度は高いはずです。

ドラマと原作の違い・どちらから観る/読むべきかは、別記事で詳しくまとめています。

👉 体感予報 ドラマと原作漫画の違いは?どっちから観る・読むべきか

『体感予報』をお得に読む方法

お得に読むならどの電子書店?

漫画『体感予報』はebookjapan・コミックシーモアなど主要な電子書店で配信中です。どこで読むのがお得かを簡単に整理すると、ebookjapanは新規登録時に割引クーポン(初回は対象書籍が大幅割引になる場合あり)が使えるのが強みで、まとめ買い派にも向きます。コミックシーモアは無料試し読みの範囲が広く、ポイント還元やセールが多いのが特徴です。まずは試し読みで掛け合いの空気感を確かめ、続きをどちらで揃えるか決めるのがおすすめです。

本作は複数巻に渡って続くため、全巻をまとめ買いするなら割引クーポンの効くebookjapan、まず1〜数巻ずつ試したいなら試し読み範囲が広くセールも多いコミックシーモア、といった使い分けが目安になります。どちらも冒頭は無料で読めるので、「瀬ヶ崎の暴君ぶり」と「葉のツッコミ」の温度感が自分に合うかを確かめてから、続きを揃える書店を選ぶのが失敗しにくい買い方です。

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※作品の性描写の有無・度合いはBL作品によって異なります。閲覧の際は各電子書店の年齢区分表示に従ってください。

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よくある質問(FAQ)

『体感予報』はBL初心者でも読めますか?

はい。王道の同居ラブで分かりやすく、コメディ要素もあるので初心者にもおすすめです。ドラマから入った方にも読みやすい作品です。

どんなカップリングですか?

人気気象予報士で俺様・スパダリの瀬ヶ崎(攻め)×崖っぷちのエロ漫画家・葉(受け)の同居ラブです。外面と本性のギャップが見どころです。

タイトル『体感予報』の意味は?

気象予報士の瀬ヶ崎と、彼の機嫌や動向を体感で“予報”する葉の構図が掛かったタイトルです。天気と二人の心情を重ねる演出が物語全体の見どころになっています。

完結していますか?何巻まで出ていますか?

巻数や連載・完結の状況は情報源によって表記が異なります。最新の刊行状況・巻数・話数は各電子書店の表示でご確認ください(2026年6月時点)。

ドラマと原作はどちらから入るべきですか?

どちらからでも楽しめますが、原作漫画は内面描写とコメディのテンポが魅力です。ドラマで好きになった方は原作で“本当の瀬ヶ崎”を味わうのがおすすめです。

まとめ:鯛野ニッケの代表作と関連作品

漫画『体感予報』は、俺様気象予報士×崖っぷちエロ漫画家の同居ラブを、鯛野ニッケの抜群の筆力で“読ませる物語”に昇華した一作です。BLアワード2023コミック部門1位・実写ドラマ化という実績は伊達ではありません。王道のギャップ萌えと溺愛を楽しみたい方、ドラマから原作が気になった方に、自信を持っておすすめします。天気と心情を重ねる演出やコメディのテンポは、まず無料の試し読みで体感してみてください。

鯛野ニッケの他作品も気になる方は、こちらのカードからどうぞ。

体感予報(本作)

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鯛野ニッケの他作品をまとめてチェック

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作家の作品全体や読む順番を知りたい方は鯛野ニッケ 全作品読む順番ガイド、本作の内容を深く知りたい方は体感予報 ネタバレ感想もどうぞ。

さらに全ストアの価格・クーポンを横断比較したい方は、BLピックスもあわせてご覧ください。

──ふかよみBL編集部。公開情報を整理する編集部が、主要作品を読了したうえで読む順番と見どころをご紹介しています。 (本記事の事実は 2026-06-19 時点で fukayomi-bl.com の FACT_SHEET と照合済み)

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この記事を書いた人

ふかよみBL 編集部のアバター ふかよみBL 編集部 BL作家研究員 / ふかよみBL 編集部

BL(ボーイズラブ)作家の全作品を読み込んだ編集部。「どれから読めばいい?」「この作家の代表作は?」という疑問に全力でお答えします。鯛野ニッケ・佐岸左岸・ユノイチカなど人気作家の読破ガイドを丁寧に解説。

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