本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。リンクから商品をご購入いただくと、ふかよみBL編集部に報酬が支払われる場合があります。巻数・刊行状況・配信状況は2026-08-01時点で確認した情報で、変動する場合があります。
「『25時、赤坂で』は完結した?」「ドラマSeason2で終わったけど原作は?」「原作は何巻まで出てる?」——夏野寛子先生の『25時、赤坂で』について、ふかよみBL編集部が原作とドラマの現在地を整理しました(検証日: 2026-08-01)。
先に答えをお伝えすると、原作漫画は2026年8月1日時点で未完結(連載中)で、単行本は6巻まで刊行されています(6巻は2026年4月24日発売)。一方でテレビ東京のドラマはSeason2が2025年12月4日に最終話を迎え、さらにスピンオフも放送されました。「ドラマは区切りがついたが原作は続いている」というのが実際のところです。
ドラマで気になった方は、まず原作1巻の無料試し読みから。撮影現場の空気感は原作のほうが濃密に描かれます。
※無料試し読みの範囲は巻や時期によって変わります。購入前に各ストアの作品ページでご確認ください。
『25時、赤坂で』は完結した?【結論:原作は未完結・既刊6巻】
編集部の整理(検証日: 2026-08-01)
- 原作漫画は未完結(連載中)。祥伝社「on BLUE」で連載
- 単行本は既刊6巻。6巻は2026年4月24日発売
- ドラマSeason2は2025年12月4日に最終話。スピンオフも放送済み
- 累計発行部数は130万部を超える規模
コミックシーモアの作品ページでも「6巻配信中」と表示されています(出典: コミックシーモア『25時、赤坂で』)。ドラマの完結と原作の完結は別物である点が、この作品でいちばん誤解されやすいポイントです。
原作の刊行状況 — 6巻まで、間隔は長め
連載開始から現在まで
連載は2017年11月25日発売の「号外 on BLUE」で始まり、2018年4月25日以降は祥伝社の「on BLUE」に移って続いています(出典: 25時、赤坂で – Wikipedia)。単行本1巻の発売は2018年11月24日、最新の6巻が2026年4月24日で、1〜2年に1冊のペースです。レーベルは祥伝社のonBLUE comicsです。
7巻はいつ?
7巻の発売日は2026年8月1日時点で発表されていません。6巻が2026年4月に出たばかりなので、次巻まではしばらく間が空くと考えておくのが自然です。祥伝社の刊行情報と電子書店の発売日通知を併用しておくと取りこぼしがありません。
評価の高さ
コミックシーモアではユーザー評価4.8(投稿数2,651件・2026-08-01時点)と高い水準で、電子コミック大賞2020の受賞作としても紹介されています。受賞作から名作をたどる読み方はちるちるBLアワード歴代1位ガイドもあわせてどうぞ。
既刊6巻ぶんは今日から読めます。ドラマとの違いを確かめるなら原作からがおすすめです。
※クーポンの割引率・上限・対象作品はキャンペーンごとに異なります。適用条件は各ストアの案内をご覧ください。
ドラマSeason1・Season2・スピンオフの放送状況
テレビ東京で実写ドラマ化され、以下のように放送されました。
- Season1 — テレビ東京「木ドラ24」枠、2024年4月19日〜6月21日。
- Season2 — テレビ東京「水ドラ25」枠、2025年10月2日〜12月4日。
- スピンオフ「昼のゆめ another side」 — 2025年12月11日放送。
- ドラマCD — 2020年から2025年にかけて複数タイトルが発売されています。
Season2で物語が大きな区切りを迎えたため「完結した」と受け取られやすいのですが、原作の連載はそのあとも続いています。ドラマから原作に入る場合、既刊6巻を読んだうえで続刊を待つ形になります。実写化作品全般の楽しみ方は実写ドラマ化されたBL漫画ガイドで解説しています。
今から読み始める人への注意点・合わない可能性
- 原作は未完結で刊行ペースが遅い — 1〜2年に1冊のため、結末まで一気に読みたい方には向きません。
- ドラマと原作で描かれる範囲・演出が異なる — 「ドラマの続きが原作のどこか」を単純に対応づけられない場合があります。
- 成人向けの描写を含む商業BL — 演技のための関係から始まる設定で、描写の濃さが苦手な方は試し読みで確認してください。
- 心理描写が主軸で展開はゆっくり — 派手な事件で進む物語ではないため、テンポの速さを求める方には物足りない可能性があります。
無料試し読み・お得に読む方法
『25時、赤坂で』は主要な電子書店で配信されており、1巻の冒頭は無料試し読みが可能です。既刊6巻とまとまった冊数なので、初回クーポンでまとめて購入する買い方と相性が良い作品です。ストアごとのクーポン条件の違いはBL漫画は電子書籍どこで買う?で比較しています。
なお「全巻無料」「最新刊まで無料」をうたう非公式サイトは、著作権上の問題に加えて端末リスクもあります。当サイトでは公式ストアの無料試し読みとクーポンだけをおすすめします。ストアごとの違いはBL漫画は電子書籍どこで買う?で比較しています。
関連記事(編集部厳選)
ドラマから原作へ入る方、そして7巻を待つあいだに読む作品を探している方に向けた関連記事です。実写化された作品を原作でどう楽しむか、完結済みで待たずに読める作品はどれか、電子書店はどこを選べばいいか、読後に余韻が残る切ない作品は何かという4つの視点でまとめています。
よくある質問
検索でよく調べられている疑問を、ふかよみBL編集部がFAQ形式で整理しました。気になる項目だけ拾い読みしていただいて構いません。
『25時、赤坂で』の原作は完結していますか?
2026年8月1日時点で完結していません。祥伝社の「on BLUE」で連載中で、単行本は6巻まで刊行されています(6巻は2026年4月24日発売)。
ドラマは完結しましたか?
テレビ東京のドラマはSeason2が2025年12月4日に最終話を迎え、2025年12月11日にはスピンオフ「昼のゆめ another side」が放送されました。原作の連載はその後も続いています。
原作は何巻まで出ていますか?
6巻までです。1巻が2018年11月24日、6巻が2026年4月24日の発売で、1〜2年に1冊のペースで刊行されています。
7巻の発売日は決まっていますか?
2026年8月1日時点で公式発表はありません。祥伝社の刊行情報や電子書店の発売日通知で確認するのが確実です。
出版社とレーベルはどこですか?
祥伝社のonBLUE comicsです。連載は2017年11月発売の「号外 on BLUE」で始まり、2018年4月以降は「on BLUE」に移りました。
まとめ — ドラマは区切り、原作はこれから
『25時、赤坂で』はドラマSeason2で大きな区切りを迎えましたが、原作漫画は2026年8月1日時点で未完結、既刊6巻です。刊行ペースは1〜2年に1冊とゆっくりですが、累計130万部を超える支持を集める作品でもあります。ドラマで気になった方は、まず既刊6巻を読んで原作の描き方の違いを味わってみてください。
ドラマの余韻が残っているうちに、原作の1巻から。既刊6巻は今日から読めます。
※価格や配信状況は変動します。最新の状態は各公式ストアの作品ページからどうぞ。
──ふかよみBL編集部。巻数・刊行日・ドラマの放送情報は、コミックシーモアの作品ページおよび公開されている作品データベースで確認しました。(本記事の事実は 検証日: 2026-08-01 時点で fukayomi-bl.com の FACT_SHEET(社内正本)§12 と照合しました)
